J-CAM(ジェイカム)、暗号資産貸借サービス「BitLending」先行版をサービスリリースし、利用ユーザーの募集を開始

株式株式会社J-CAM(所在地:東京都港区/代表取締役:新津 俊之 以下、J-CAM)は、暗号資産貸借サービス「BitLending」先行版をサービスリリースし、利用ユーザーの募集を開始しました。
URL:https://bitlending.jp

レンディングサービス「BitLending」

「BitLending」は、暗号資産を貸出した顧客が既定の料率の貸借料を得ることができる暗号資産レンディングサービスとなります。また本サービスは、国内暗号資産レンディング特化型のサービスとしては、最高貸借料率、最速返還を実現しています。(※当社調べ)

顧客から貸借した暗号資産はBitLendingプラットフォームにより管理され、提携先の機関投資家やDefiなど複数個所で分散運用されます。本システムにより、顧客は一般的な暗号資産ウォレットと同じように資産管理をしながら、安全に自身の暗号資産を効率よく増やしていくことが可能となっております。

正式版のリリースは2022年夏頃を予定しており、ユーザーはWEBブラウザ・専用アプリを通じて自身の資産を気軽に管理・貸出できる仕様となります。その他、追加機能を随時発表予定です。当初取扱いの3種類の暗号資産BTC(ビットコイン)・USDT(テザー)・FIL(ファイルコイン)に加え、ETH(イーサリアム)・USDC(USDコイン)・DAI(Dai)の取扱いを準備が整い次第開始いたします。


「BitLending」先行版利用ユーザー特典として、ユーザーが得られる賃借料を1年間25%アップする「1年間25%BOOSTキャンペーン」を実施いたします。キャンペーン適用後のAPY(年換算利率)は BTC:10.0%・USDT:10.0%・FIL:8.125%となります。URL:https://bitlending.jp 

「BitLending」リリースの背景
2018年2月の「月刊暗号資産」創刊以来、暗号資産黎明期から最先端のグローバルシーンを追い続けてきた中で、ブロックチェーン業界では目まぐるしいスピードで画期的な金融サービスがいくつも誕生してきました。
J-CAMは、国内唯一の暗号資産専門誌「月刊暗号資産」の発行を通じ、国内外を問わず信頼のおける企業とパートナーシップを結び、ノウハウを蓄積して参りました。この度、自社で保有する暗号資産の運用委託先をさらに厳選し、より安全で効率の良い運用方法を一般ユーザーに広く提供できる準備が整いましたので、暗号資産貸借サービス「BitLending」をサービスリリースすることとなりました。

「月刊暗号資産」について
「月刊暗号資産」は、国内初の暗号資産(仮想通貨)やブロックチェーン関連情報を扱う専門誌として2018年2月に創刊され、以降41刊を発行し多くの投資家の皆さまに購読いただいております。全国の書店・コンビニエンスストアで販売しており毎号30,000部を発行しています。また、暗号資産(仮想通貨)専門誌として国内唯一、国立国会図書館に所蔵されています。